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紫陽花さん大変なご経験をされていますね。。。。
紫陽花さんが傷ついた息子さんを思えば思うほど、同じように大切に思っていらしたご遺族の子供さんを奪ってしまったことにどうしようもなくなる。。。
でもなくなってしまった命は取り戻せません。ではどういう風に生きてゆけば言いのでしょう。今は、謝罪も受け付けていただけないご遺族に何もできないかも知れませんね。。。謝りたい、と何かをしようとすればするほどご遺族の気持ちを逆なですることになるのかもしれません。本当に、祈るしかできないのかもしれません。。。謝罪の気持ち、息子さんの心の回復を。
大変なときに、とんでもない話かも知れませんが、聞き流していただいても結構です。私はある本でこういうことを読みました。交通事故で亡くなることも、交通事故を起こしてしまうことも、両者がうまれる前に、決めてきたことだと。例えば「私は、ここでこの日にこうして貴方に私の命を奪ってもらう。そして、私は私の命をつかって、あなたにその後の学びをささげよう。」「わかりました。それでは私は貴方の命を奪うという悪役を引き受け、その後学びをさせていただこう」などというように。人生にはなんの偶然もなく、すべてに原因や理由があるといいます。命の終わりがただの偶然で起きるはずがありません。
息子さんは、はっきりと意識ではわからなくても、悩んだり苦しんだりしながら償いの人生を送ることを決め、それを選んだのです。命をうばった罪悪感を引き受けようという大きな経験を選んだ息子さんの強さを思います。
そして、「きっとこれから楽しいことが沢山まっていただろうに、、、」というのは、なくなられた方は、「これからの楽しみ」を息子さんの学びのためにささげたのです。
どうし様もない。。。取り戻し様がない。その苦しみを思えば、私の苦しみがとても小さく思えます。
衝撃がうすれ、冷静に考えられるには時間がひつようですよね。私も、近い友人を病で無くし、その顔を見たときはどうしようもなく。。。時間がたった今、冷静に考えられます。それが自分の息子となれば、どれだけかかることか分かりません。受け止めるには。。。私には想像もできません。
でもこの交通事故は、ただ、紫陽花さんや息子さんご家族とご遺族を苦しめる為だけに起きたものではないと思います。苦しむためだけに起こることなど本当はなにも無いのかもしれません。きっといつか、一生懸命の謝罪の気持ちがご遺族に伝わる日が来ると思います。それまでは、紫陽花さんが、息子さんの心を癒すことに全力をつくされるしかないのでは、と思います。
そして、ご遺族の気持ちをさかなでしすぎてしてしまわない様に、しかし命あるもの息子さんに出来ることを探されなければなりませんよね。
大変な苦しみを受けられている、紫陽花さんと息子さん、そしてご遺族の方々を尊敬いたします。私はここでお話を聞くしかできませんが、なんでもいいのでまたお気持ちなど、ここでお聞かせください。
もしも不愉快にさせる文面がありましたら、お許しください。
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